寅次郎


      いつも、私の後をついて歩く寅ちゃん
      台所では、助手のようにピッタリ!寅の狙いは、お・こ・ぼ・れニワトリ
      花の水やりでは、ウロウロしているから花と一緒に水浴び

              リビングで、私が横になっていると
                   振り向けば・・・寅ちゃんも同じ格好!!でした
  
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 6月29日(木)朝 庭の花に水をあげようとした母が倒れ、帰らぬ人となった。
 あれから一週間・・・
 何も言わずに旅立たれた悲しさは、幼い時、急に母がいなくなった時の寂しさ・・・
 もっと話したかった、もっと一緒に笑いたかった、もっともっと・・・
 悲しさと寂しさと、数え切れない悔いが渦を巻く。

 「どんなに泣いても、おかあさんは帰らないよ」と、一人言い聞かせた。     
060701_234445_M.jpg         
母はいつも優しかった
   いつも心配してくれた
   いつも応援してくれた

私は、いつも甘えてばかり
「はいはい」と適当な返事ばかり・・

でも母は、こんな私をずっと応援してくれた
困った時は、いつも飛んで来てくれた・・

「お母さんがいたから、
私はどうにか子どもを育て、仕事を続けることができました。
おかあさん、ありがとう。」


母の名は、あい
母に一番教えられたこと、それは、愛すること。

目指せ Tokyo Marathon

           寒がりやの猫は、心機一転びっくり ジョギングを開始した
           そして、遂に 「2007 TOKYO MARATHON」 を目標にしたびっくり

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           ぼく、頑張るニャン猫  先ずは、日本人枠に入らなければびっくり
           ところで・・・ぼく日本人? まっ、いいか~
                  HIKARIちゃん、一緒に頑張りましょうね走る走る

さむがりやのねこ Ⅲ

rora姉とsoraの愛読書 「さむがりやのねこ」そのⅢ

060702_051751_M.jpg あまりの寒さに
 猫が目を開こうとすると
 まつ毛が ぼきっと折れた。

 「俺、こんな所で死にたくない!」
 猫が必死にもがくと、
 ガチャガチャ
 ガッチーンと下に落ちた。

 「俺の帽子、俺のセーター、手袋、
  マフラー・・・

  それより早く、
  ここから逃げなくちゃ 殺されちゃう!!」
  ガチンガチンの猫は、一足ずつ
  ガチガチと歩き始めた。

   それでも、夜が明ける頃には 走れるくらいに氷が解けてきた。
   猫は、走って走って  走りまくった。
   すると、汗が出るほど温かくなった。 猫は、なんだか とても嬉しくなった。

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          猫は、もう、南の国へ 行くのをやめた。

                    お・わ・り

さむがりやのねこ Ⅱ

tora姉とsoraの愛読書 「さむがりやのねこ」そのⅡ

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  おばあさんは、洗濯物を

  力いっぱい、絞って

  水を切った。

  おばあさんは、 

  洗濯物を力いっぱい はたいて

  シワを 伸ばした。

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「今夜は 冷えるねえ」おばあさんは、そう言いながら

洗濯物をロープに干して 寝てしまった。 猫は、まだ気を失ったままだった

そのうちに、今年一番の吹雪が 吹き付けてきた。

洗濯物も、猫もこちこちに凍っていった。

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